暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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新作の制作は順調…か?

http://www.acatsuki-studio.jp/blog/newalbum2018

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「やくそく20160311」リリースノート

2016年中に発表されるであろう服部暁典の新しいアルバムに先駆けて発表される「やくそく20160311」の、これはリリースノートである。

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新しいスタジオ・変わらない作業

高校生の頃からの盟友にしてドラマー及川文和が業務レベルのスタジオを建立してからすでに4ヶ月以上の月日が流れた。一斉に新規機材を導入することによって、操作や作業がこんなにシンプルになるのか!と毎度(ってまだ2回しか行ってないけど)驚いてしまう。だがこの新スタジオで得られたのは、真新しい機材を縦横に使いこなす喜びだけではなかった。

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劇伴から学んだこと

かつて芝居の音楽を作る経験を何度かさせていただいた。いや、もうやめたわけじゃなくて、お話があればいつでもやりますけど(笑)。その経験からたくさんのことを学んだが、今の自分にとって大きな財産になっているのは「音楽で語りすぎるな」と「ミュージシャンの特異なコミュニケーション方法」のふたつに気付けたことである。

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ミュージシャンと地域がつながるところ

iinnaakkaa - 6

好き勝手に生きているように見えるミュージシャンを含めたアーティストだって、社会との関連なしに生きていくことはできない。ミュージシャンは人前で演奏することでミュージシャンになれる。だが前世紀の最後の30年くらいから演奏を届ける方法は大幅に多様化した。具体的には自宅で多重録音ができるようになり、作品や演奏を世の中に出していくハードルは下がる一方である。その手法が多様化したことで、必然的にミュージシャンが社会と交わる手法もまた多様化した。ミュージシャンの本質そのものが多様化したと言ってもいい。インターネットの普及がさらにそれを加速させたとも思う。

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