暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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Logicが好きになってきた

先日の朋義君との作業ですぐに対応できなかった操作を、マニュアルで確認。な~んだ、そこでやるのか!ということで子供たちを寝かしつけてから試してみる。おお!できた。Cubaseと同じくいちいちツールを選択した上で作業するというのが、まだ身体に染みこんでいないんだな。同じ方法を全く違うGUI上で行うのがピンとこないのよ、と言い訳してみる。

もうひとつ前からしっくりこなかったアウトプットアサイン時の表示名を変えてみる。文字で説明すると長くなるのであっさり書くが、つまり同じPCIカード下にぶら下がっているMOTU 2408MK3(こっちが優先)と2408の表示が問題。2408MK3のバンクCを常にS/P DIFのI/Oにセットしているのだが、アウトの1~16までは番号どおりで17-18はS/P DIFに固定されてしまい、2408が担当しているミキサーの17~24へのアサインが二つずれてしまう(ミキサーの17chがアウト19、以下ずれたまま24chがアウトの26と表示される)。

これ、いっつもアウトプットアサインの時に間違ってしまったり(音が来ねぇ!とか心の中で叫ぶ)、「え~っと、Mackie.の21chだからアウトの23ね…」などと小刻みな暗算を求められて「やんだくなって※」しまったので、こいつを解決しようと目論む。

想像していたとおり、「オーディオコンフィギュレーション」の画面で好きな表示名に変更することが可能だった。しこしこと24ch分打ち込む。お~!快適。すっきりしたところで寝る。ぐ~。

※「やんだく」=仙台弁。いやになって。「オレ、ヤだな」という時は「オラ、ヤンダ」となる。「イヤ」が「ヤンダ」というのは個人的には本当に「嫌な感じ」が強調されて、方言っていいな、と思う。
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