暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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秋保太郎のドラムを録音する

8月の最終日、この期に及んでまだダビングが続く。本日は「Requiem」という曲に秋保太郎君のドラムをダビング。そもそもこの曲の初演時(も何もあの時の一回しか人前で演奏したことないのだが)のドラマーが太郎君。どうしてもこの曲だけは太郎君に叩いてほしかったのだ。

本日は太郎君の自宅スタジオにお邪魔して録音。ドラムはカノウプスのカスタムモデル。バーチ材。それにグレッチの13インチのスネア。

requiem02.jpg

録音用機材は今日は(も?)特別編。S師匠からMetric Halo ULN-2とApogee MiniMeを拝借。これでかろうじて4ch入力を可能にしている。マイクはトップにaudio-technica AT-4040×2、スネアとキックにはSHURE BETA57。MacBook Pro 13inc(MID2009)を外付けHDD内の10.5.8で起動。DAWはLogicPro7.2.3。

requiem01.jpg
L to Rで外付けHDD、MiniMe、MBPとその下にULN-2

事前にプリプロ音源をお渡ししていたこともあり、若干の軌道修正なども含めて録音はサクサク終了。 ロックな感じになった(笑)。太郎君ありがとう!
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