暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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秋のリハーサル強化月間2013

高橋督君流に言うと、「とても充実した」日々が続いている。演奏する予定がなぜかある期間に集中する。するとリハーサルも立て続けにこなすことになる。キャパシティが小さいので大変である。

10月某日
友人にして尊敬する作曲家、鈴木雅光君自宅にて。彼の依頼で、ある中学校の進路学習(社会人にその仕事の詳しい話を聞いて、将来の自分の仕事を考える手助けとする)の時間に講師として話をすることになった。以前某高校でも同じようなことをしてきたのだが、今回は実際に演奏したりDAWによる操作なども見せてあげたい。そこで私の曲「Best Regards」と雅光君の曲「夏の峠道」を実演することにした。当夜はその軽い音合わせ。それからMacBook Pro上のLogicへのデータ入力のために雅光君からUSB MIDIキーボードを拝借することになったので、その動作確認。

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雅光君のジャジーなピアノバッキングを聞けるなんて、あの中学校の生徒さんたちは実にラッキーだ。

10月忘日
得難いパーカッショニスト斎藤寛君と仲間たちといっしょに演奏できることになった。彼らは2013年の日本テレビ「24時間テレビ」に、子どもたちの打楽器隊のリーダーとして出演した。在仙局の宮城テレビ主催のイベントに再度出演することになり、その中の1曲でキーボードを弾く事になった。

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一応業界の人間なのだが、
宮城野文化センターに立ち入るのは実は初めて

宮城野文化センターのパトナシアターという中ホールでのリハーサルだったのだが、2〜30人の子どもたちが全力で叩く打楽器と電子楽器(シンセ、ベース、ギター、ヴォーカルという、いわゆる電気拡声に頼る音源)が、バランス良く鳴るということは実に大変だ。こっち側が大音量を出さねばならぬ。久しぶりに耳にググッと負担のかかるリハーサルだった(笑)。

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ヴォーカルのあいさん、パーカッションのとこさん、ベースの田村繁君とは初手合わせ。ギターの佐々木"ウナム"宏君とは何度か演奏しているが…。でもすごく音楽的な確認がスムースにできて、久しぶりに良い気持ち。ただ演奏する曲、イントロ〜最初のAメロはピアノとヴォーカルだけのパート。こういうの、弱いんです(笑)。必死ですよ、必死。
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