暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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これまでの人生で一度もとったことのない姿勢

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コンサートの告知方法には様々あるが、ことコンテンポラリー音楽のライヴ告知に関して言えば、2017年の今でも紙、すなわちフライヤーと呼ばれるチラシには一定の効果があると思う。2017年6月18日(日)に伊豆沼湖畔(沼なのに湖畔とはこはいかに)のジャズカフェ・コロポックルで山本直子さんとのデュオコンサート(にゲストもお呼びするのだが)に出演する。お店の雰囲気や直子さんのファン層から推測するに、これはやはりきちんとしたフライヤーがあるべきだと考えた。鍵盤奏者同志のデュオというのは、何をやるのかよくわからんところがあるが、ふたりが鍵盤に向かう絵は伝播力がとても強いと思う。だがそのためには然るべき場所できちんとした人に撮影してもらった写真が必要だ。直子さんに持ちかけたらあれよあれよと話が決まり、撮影は後藤浩輝君に、撮影場所はグランドピアノが2台もあるカフェ「ルフラン」に決まった。どうせならアー写(アーティスト写真の略で、自己紹介・販売促進用のポートレイト)も撮っちゃおうよということで直子さんはヘアスタイリストさんとメイクさんまで呼び寄せた。服部に比べて本気度が違う。


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ルフランのピアノの1台YAMAHA C6。
この個体はめちゃくちゃコンディションが良く、
弾いてて超絶気持ちよかった

ランチタイムの前、午前中なら…ということでルフランさんの承諾をいただき、9:30に会場入り。直子さんの身支度ができるまでテラス席で服部のアー写を撮影。いやー、レンズに向かって表情を作るのって難しい(笑)。ちょっといい服を着ておしゃれカフェでポーズ取ったり微笑んだりきりっとした顔を作るシチュエイション自体に笑ってしまう。すみません、慣れてないんです。ごめんなさい。

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その後フライヤー用にピアノに向かったり壁の前に立ってポージングしたり(爆笑)、ランチタイムぎりぎりまで粘っていろいろ撮影。人生で一度もとったことのない姿勢をたくさんとりました(笑)。後藤君も高橋さんも佐藤さんもありがとうございます。フライヤー作らなきゃ。
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