暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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ベースも自分で

大門の新しい雷舞DVD用エンディング。すっかり放置プレイ。いかんいかん。9月1日の夜の話。

全編打ち込みシンセによる仮データに朋義のギターが入っただけで随分艶めかしくなるものだ。自分としてはこうなるとなるべく生寄りにできあがりを持って行きたい。リズムは仕方ないとしても(また打ち込みくさいテイストもこの曲のアイデンティティとなっているし)、ベースは生がいいかな~ということでしばし葛藤。本来なら青木に来てもらって弾いてもらうべきなのだろうが、これから日程調整や譜面の準備とかやってらんね~!という後ろ向きな理由で自演することとした。まぁダメなら「助けて~青木君」と電話すれば良いか!

例によってBladeのジャズベースタイプのエレクトリックベースを使用。回路はアクティヴなのだが、積極的な音質のブラッシュアップを狙っていつも特製マイクプリをD.I.として噛ませている。今回も同様。

Aメロはブリッジミュートでモクモク、Bメロはスラップというレベル取り作業が面倒くさいアプローチ(笑)。最初のテイクはクリップしてしまった。結局テイク4でOK。もちろん波形編集による後ろ向きな手直しあり。でも複数テイクのつなぎは無し。自分のウデ程度ではあまり良い結果が出ない。多少難があっても全部弾ききって、波形編集かパンチインの方が良いように思う。

EQで3.5kHzを若干ブースト。さらにコンプ。良いんじゃないでしょうか。あとは鍵盤ハーモニカと何かしらイントロをでっち上げねば…という感じ。
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