暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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披露宴・生演奏・適材適所

すでに関係者の方々はご存知の通り、大門の重要なメンバーにしてTheatreGroup OCT/PASSの看板女優のひとりである篠谷薫子が結婚式を挙げる。来る11月中旬のことである。私は予てより「薫子さんには幸せになってほしい!」と公言してきただけに喜びもひとしお、オレにできることはなんでもやってやろうじゃないの!という気持ちでいたわけだ。

そんなこちらの胸中を狙い撃ちするかのごとく、披露宴会場での生演奏を仰せつかった。さすがチャイナドレスが似合う女・篠谷薫子、適材適所の心意気である。

基本的に内容はお任せ。こうなると却って悩んでしまうものだ。自作の中からテーマが慶賀なものや、基本的にバラッド系で美しい曲をやろうと思う。

で、服部の生演奏とくればやはり単なるピアノやキーボードによるソロ演奏ではなく、シンプルだが的を得たバックトラックも欲しい。実はこういうこともあろうかと思って(by宇宙戦艦ヤマト真田技術班長)MacBook Proを購入したのだ。Logicを現場に持ち出せるぜ。ということで今夜はその作業の第一夜。

先日のKeyboardist Union Vol.4で初演した自作「entrust」に着手。StylusとAddictiveDrumsで骨格を作る。作業を開始してやはり思うのは10.5.8にシステムをアップデートしたらはっきりと良くなった音質である。おかげで作業も楽しい(まぁこんなのはほんの数日だけだと思うが)。曲そのものはできあがっているので、作業は早い。"EVP88"で仮のハーモニーを、"ESM"でPWMブリブリのシンセベースを打ち込む。最近自分の中ではベースフレーズのデュレイションをなるべく短くするのが流行。つまりかなりスタッカート気味ということ。
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