暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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デモ音源づくり。でも…

すでに何度か告知させていただいているが、1月29日のKeyboardist Union@仙台 Liveにこのライヴのためのバンドを結成して出演する。せっかくの珍しい顔合わせなので、曲も新曲を用意したいと密かに準備を進めてきた。

密かに進めてきたもなにも、頭の中でアイデアを練るだけなのだから誰にもわからない。

今回のメンバーは偶然にも事前に音源を希望してきた。以前はデモ音源を渡すことを厳に戒めてきた服部であるが、最近ではその考えも変化し、必要なら作りますよという風に態度を軟化させつつある。今回は行方基朗に齋藤寛という仙台でも屈指の打楽器奏者を迎えることもあり、サンバ調の曲を作ってみた。そう、理由は至極単純なのである。

頭の中で練ること約2ヶ月、今夜ようやく実音と化す時がやってきた!AddictiveDrumsでサンバ調のドラムを打ち込み。で、せっかく買ったのだからということでエレピとベースはS90XSでまかなおうと思った。しかし!

実はまだLogicにS90XSのセットアップをしていなかった!毎日弾いていたのだが、面倒くさくて…。ガッデム!せっかくUSB端子を搭載しDAWコントローラー機能もあることだし、単にMIDIで接続しておくよりもUSBデヴァイスとしてセットアップした方が何かと便利なはず。そこで録音作業を中断し、MIDIドライヴァーのインストールからやる羽目に。とほほ。しかも勘で作業を進めて音が出ないから初めて取説をよむような超アバウトなインストールとセットアップだったため、マルチ音源として使えるまで小1時間もかかってしまった。ネヴァー!

ま、その後は快適だったが。S90XSの盤面上のスイッチレイアウト、DAWコントローラースイッチがセンターから左側にあるのはちょっと使いづらい。だがプログラムスイッチが右にあることの方が重要なので、我慢する。ロータリーエンコーダーがソングポジションコントローラーになるのはかな~り便利。AlphaTrackとどう使い分けるか…。そんなことより、早くデモ音源を完成させねば…。
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