暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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黒く塗りつぶせ!とか

レコーディング作業が一段落したので、かねてより企んでいたふたつのプランを実行に移す。名付けて!「S90XSのYAMAHAロゴを消して、AppleKeyboardを快適に使えるようにする作戦」!長い。

言うまでもなくふたつは別々の作業である。私は以前からシンセサイザーの背面へのメーカーロゴ、機種名などのでかいプリントはカッコワリーものが多いと思っていた。演劇の音楽を生演奏でやった時はK-2000の背面を黒の艶消しガムテープで覆い、ロゴを隠した。純粋に黒子に徹しようと思うと、あれはあれで邪魔なインフォメーションだと思うわけです。

で、今日仙台は風の強い快晴。こりゃ今日やっちまうしかない!とホームセンターに赴き必要なものを購入。まずは背面を黒く塗りつぶせ!である。

diy1.jpg
自宅駐車場にて作業。寒いのなんの南野陽子。スプレー塗料を2回に分けて塗る

diy2.jpg
完成後。いいぜ。わざわざ艶消し黒だぜ

diy3.jpg
それでも入出力端子のあたりは敢えて塗らず。さすがに不便すぎる

ほぼ思った通りの出来映えに気を良くしてさらに作業。S90XS購入当時にこのログにも書いたが、S90XSの操作盤面上はけっこうみっしりスイッチ類が並んでおり、PowerMacG5用のAppleKeyboardとKensingtonのトラックボールを置くことができない。そこでプラ板か何かで専用の台を作ろうと思った次第。よく業務用スタジオの写真に、SSLの上にLEXICON 960のコントローラーを乗せるアクリル製と思しきカスタム台が映っているじゃないか。あれだ。

厚さ3mmのアルミ複合板というのを購入。これはカッターで切断できる。で、600*180の長方形に切り出す。底にゴム足を付けていっちょあがり。

diy4.jpg
枠のアルミカバーが取れやすいのが難点

diy5.jpg
ゴム足。スイッチや鍵盤に干渉しないようにけっこう高さが必要になる

diy6.jpg
完璧。手首をおくスペースもちゃんとある

ということで、普段はMacBook Proを使ってアップするこのログを、本日は快適にタイプできるようになったG5で入力中。
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| 機材 | 18:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あぁ…

こおいう作業レポートを愉しく読んでしまうおいらの鍵盤の上には、
今年届いた年賀状が散乱しております。(^^;

| ちゃんもつ | 2010/01/10 22:33 | URL | ≫ EDIT

◇ちゃんもつ様
もしかして年賀状の返事を書かなければならないから「あぁ…」という
タイトルになるのでは?返事など書かない!これは単なるオブジェ!と
思い定めれば、いっそうこのリポートが愉しく読めると思います(笑)。

来るKeyboardist Union@仙台 Liveを見据えての作業なのですが、
リハの結果結局S90は使わないってことになったらすっげ~笑えます。

| はっとり | 2010/01/10 22:51 | URL |

なんのへんてつ。欲しかったんだけどな。
今年もよろしくお願いします。

| カタ | 2010/01/10 23:59 | URL |

◇カタ様
今年もよろしく!まぁオレはラジオをチェックするほどのファンでは
なかったが(笑)。

| はっとり | 2010/01/11 23:41 | URL |















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