暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ベースは短く

Requiem、本日はベースを打ち込む。わざとS90XS(笑)。プレベ波形。

最近自分の中で流行っているのが「延ばさないベース」。別の言い方で言えば、なるべくスタッカートで弾いてるベース。バラッド系ってつい「ぶ~ん」と音価を長く取りたくなるが、そこをぐっとこらえて「ぶっ」と短~く切る。バスドラムとのコンビネーションはよりシビアになるが、曲のボトムが重くなりがちなバラッド系の曲のグルーヴ感をコントロールしやすい。いざと言う時のローノートの「ぶ~ん」が一層強調されるというメリットもある。

ということで良い感じでベースがまとまったところでドラムを打ち込もうと思ったが、集中力が切れてしまって中止。
スポンサーサイト

| レコーディング | 00:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

私もそのパターン好きです。
ベースって人一倍音価に気を使いますよね。

| richard | 2010/01/21 12:04 | URL |

◇richard様
そうなんです。バラッド系曲調のベースをスタッカートで弾いてみると、
余計によくわかりますね。グルーヴは「音を切ること」で作られると
言いましょうか・・・。

| はっとり | 2010/01/21 13:10 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://acatsukistudio.blog60.fc2.com/tb.php/340-1063c036

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT