暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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服部のキーはEです

機材が壊れただの金がかかるからWi-Fiを持ち歩くのはやめるだの、実にネガティヴな話題満載の昨今のこのログであるが、本日は久しぶりに真っ当なレコーディング日記である。

先日ミックスしていた工藤孝信作曲による大門用エンディング曲は、めでたくOKがでて納品終了した。で、ちょっと風邪気味で作業を延期していた「オトメロディ」の続きに今夜は取りかかった。

ドラムは生ドラムのイメージなので、これの打ち込みに時間がかかる。やってる人はすぐにうなずいていただけると思うが、凝ろうと思えばいくらでもやることがある世界なので、とりあえず気がつくところは全部やった、みたいなところでいったんドラムを離れる。現状ではドラム以外はStylusによるパーカッションだけ(そう言えば昼間朋義君から「あのぉ、またぁ、Stylusについてなんですけどぉ」とヘルプの電話が入ったな)、あとはベースとガイドのエレピ、ところどころにベル混じりのパッドが鳴っているだけである。今夜はその状態のままで「果たしてキーはDでよかったのか?」という検証をしてみる。すなわち歌ってみるわけだが、まぁなんのウォーミングアップもせずに歌ってみると別にDでもいいんじゃないかと思える。が、ライヴ演奏時に感じた「なんか声が張れねぇな~」というインプレッションを信じていきなり2度上げ、Eにしてみる。

なんと!ここだよ!ぴったりである。そうか~、大門の「紅いルージュの女」がなんとなく歌いにくかったのはキーがDだからか(笑)。服部のキーはEらしいです。今後はEでよろしくお願いいたします。
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