暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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歌う服部

本日午後からずぅっとスタジオの機材の電源は入れっぱなし。このままだと塩漬けになってしまいそうな「オトメロディ」をさらに作業。基本的にKeyboardist Union@仙台で演奏したヴァージョンの検証作業なので、リズミカルなバッキングが欲しければギターではなくクラビ、アクセントが欲しければシンセブラスみたいな態度で作業を続行。だいたい思い描いていたパート、音は全部突っ込んだ。

で、ホントはスラップベースを生演奏と行くべきなのだが、もう歌いたくてウズウズしていたので(笑)、仮ヴォーカルを録ってみることにする。相変わらず特製マイクプリとAKG C-3000の組み合わせ。とりあえず歌ってみたら「吹かれ(マイクに息がかかってしまうこと。ポップノイズとも言う)」がヒドイ。面倒くさいがポップガードをセット。かの山下達郎は「ポップガード?あんなの高域が落ちるだけですよ」とのたまったが、オレごときはポップガード無しには録音できないっす。

録ってみたらけっこう音程がシャープしていた。キューミックスがいい加減だったんだな。まぁ仮ヴォーカルだからこれでもいいや。本当に細かいシンコペーションなどを検証しようかと思ったが、ヘッドフォンをはずして改めてモニタースピーカで聴いてみたらなにやらハイが落ちているように聴こえる。どうやら耳がバカになってきたらしい。寝ます。ぐう。
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