暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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こうする!LogicPro7のテイク管理

で、早速チェックしてみた。LogicPro7のマルチトラックレコーディングにおけるテイク管理実践編!長っ!

7っつ~ところがポイントね。8や9ではこんな悩みは恐らく発生しない。

昨日のエントリーのコメントにてうっち~こと内ヶ崎雅人氏が指南してくれた「別名で保存」作戦を実行してみる。で、これがまんまとわかりやすい。実際に16トラックのオーディオトラックを作成、録音し、「別名で保存」を繰り返す。その際は「ソング名T○(○には数字が入る)」とソング名でテイク数を明記する。で、聴き比べる場合は前のソングを開いたまま別ソングを「開く」。

気になる点と言えば、まずソングデータを複数開く時に開く動作に思った以上に時間がかかること。具体的に時間を計ったわけではないが、カラーボールが回るくらいは時間がかかる。それから今回試してみたのはごく短い時間しか録音していないソングであること。これが5分とか7分の曲だとしたら、テイクを3つ聴き比べる時にどれくらい時間がかかるかなぁと少々不安。メモリも侵食されるんだろうし。ただし1度開いてしまえば、ソングデータの行き来はまったくストレスなくすいすいと渡り歩ける。

ということで、マルチトラック(オーディオ)レコーディング時の複数テイクの管理は

「別名で保存」コマンドによるソングデータ分離で

ということで、LogicPro7使いの方々は以後よろしくお願いいたします。
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COMMENT

指南とか大げさなもんじゃないですww
わざわざお名前だしていただいて恐縮ですw

どのソフトでもそなんですけど、便利な機能が
必ずしも使いやすいとは限らないですよね。

そういう時は、シンプルな発想がよい場合が
良い事が多々ある気がします。

| うっち~ | 2010/03/27 00:40 | URL |

◇うっち~様
例えば人の作業を後ろで見ているだけでもヒントもらったりすることありますよね。特にDTMなんて無手勝流の巣窟ですから。

Logicも取説をつらつら読んでいると、「おお!こんな機能があったのか!」ということがありますが、やっぱり現実に自分の作業で頻繁に使わないと忘れてしまうんですよね。

逆に「こういうことできないのかな」と取説を読んで行くと、いつまでたってもその方法が発見できない(笑)。Back to the Basicということですね。

ありがとうございました。

| はっとり | 2010/03/27 16:07 | URL |















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