暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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バスドラとベースのコンビネーション

実はしこしこと作業しつつ、あまり目立った進展も無いのでサボっていた本来の意味でのレコーディング日記。Bメロ先行で生まれたお気楽なフュージョンスタイルの曲を推敲。

と言ってもまだ全容はつかめていなくて、今夜はとりあえず次に何をするべきなのか聴いたり弾いたりしてみる。で、まず気持ち悪くなってきたのがバスドラとベースがきちんと合っていないこと。タイミングの話ではなくフレーズのアクセントが一致していないということで、こうなると例え機械でがっちりクォンタイズをかけていてもバラバラに聴こえてしまうものだ。

原点に戻ってまずメロディのアクセントを邪魔しない or ぴったり合うようにバスドラム(とスネア)を録りなおす。次いでハイハット。これは打ち込み直しではなくちまちまとヴェロシティ値を調整してグルーヴを後ろに引っ張ってやる。

ドラムの基本3点セットがきちんとしたので、ようやくベース。とにかく音価を短く短く。ようやくきれいに風通しがよくなった。その後ちょっと寂しく聴こえる部分にパッド(S90XS)を加える。

今夜はなぜか胃がキリキリと痛むのであまり集中できず。寝ます。
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