暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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ノーチラス音楽制作24

キャプテン羅臼の歌を作業。まずキーを確認する。う~ん。どうにも裕人さん指定のキーでは声が出しにくい…。音程の高低が極端なので、丁度良いところを探すこと数分。

歌うのは仙台演劇界重鎮の渡部ギュウ氏である。氏のキーは服部に近いんじゃないかと勝手に想像。Cmがよろしそうだ。

当初のキーAmだったらギターをじゃかじゃかかき鳴らそうと思っていたが、Cmじゃ魅力半減。フラットキーであれば鍵盤楽器の方が様になる。レオン・ラッセルのタイトロープのイメージである。ということでピアノでリフっぽく弾く。当初nanopianoで打ち込んだが、キー調節作業に現場に赴くことを想定してEXS24のピアノに変更。同じくEXS24のミュートピックベースでベースを。EVB3でオルガンを。

ドラムはルーズな16音符刻みを目指してAddictiveDrums。タンバリンとコンガのパターンをStylusで加える。コンガはちょっとピッチを調性。

仮ヴォーカルまで録って裕人さんに送ってみる。カラオケもいっしょ。
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