暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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ノーチラス音楽制作29

ハッピバースデーツーミー。すでに昨夜のこととなるのだが。生業終業後、卸町の倉庫(という名の劇場)にノーチラスの稽古を見学に行く。音楽のことで裕人さんに確認したいことがあって行ったのだが、図らずも通し稽古を行っていた。

以前稽古を見た時と全く違い、ものすごいスピード感。もちろん音響も最低限のものしかなく、照明も仕込んでいない状態なので、汁物で言ってみればまだ出汁を取っただけの状態みたいなものだが、それでもなんか、ものすごく濃密な舞台になっていた。改めてあの脚本、演出を飲み下す役者陣に敬意を評する。もちろん舞台装置もすごいし(すでに大きなものは設置済み。圧巻)、照明、音響を始めとしたスタッフワークも抜かりないだろう。自分の音楽も他のスタッフからそのように言われるものにせねば。

裕人さんに確認を取ったらすっきりした。とは言えリテイクが1曲。ともあれあとはラストスパートだ。照明の亀山さんに音楽をそのものを、今回主役と言ってもいい渡部ギュウさんに音源の仮歌を、それぞれ褒められた。ということを書かねばやってられないくらい、身辺が忙しい。すまぬ。
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