暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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ノーチラス音楽制作40

裕人さんからご自身の歌うS7_水彦たちにリテイクを食らう。キーが高いそうだ。結局オーダーにより元のEmに戻す。生ギターをあきらめていたので、S90XSによるストリングスセクションの録り直しだけで済んだ。が、ちょこちょこと手直しもしてしまう。細かいパンニングとか。まぁ仮に事前に教えても聴き手は気付かない程度の変更ではあるが、意味はある。

メインテーマも完成させてしまう。ソングを立ち上げてぼ~っとただ聴いてみる。「そんなはずはないはず」と思い込もうとしていたが、やはりギターがあまりよろしくない。結局全部弾き直すことにした。アンプ以降は相変わらずのセット(Fender BroncoにSHURE BETA57を立て、特製マイクプリアンプからAudioI/Fに直結)なのだが、本テイクではまずギターそのものを変えてみた。前回はBladeだったが今回はFender(Japan)。どっちもストラトだがFenderはハムバッキングなのである。リアピックアップだけで拾うがちょっと重めになる、かな。

歪ませているのはアンプだが、ギターとの間にBOSSのコンパクトイフェクタコンプレッサCS-3をかませる。おお~、伸びる伸びる(笑)。

ギターは、まぁ、簡単に録り終わったが、どのトラックも全開バリバリでバランスもへったくれも無い。細かくヴォリューム情報やon/offを書き込む。う~ん、どうよ。
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