暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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ノーチラス音楽制作42

最後のゲネプロを実施中の会場に赴く。到着したら丁度エンディングだった。がっくり。その後記念写真を撮ったり乾杯をしつつ、音響担当の高柳あゆ子さんの最後の(?)サウンドチェックに付き合う。会場は基本的に倉庫だし、舞台の組み方がプロセニアム形式のステージとは全く違うので、音作りは苦労されているようだ。芝居の音響ってのも難しいものだ。

ひとつ発見だったのは、ミックス結果。全体的に中低域がもっさりしているのである。まぁこれは服部ミックスのいつものクセなのだが、逆に当暁スタジオのモニターの前ではどうしてもその帯域を充実させられなかった1曲が、会場ではもっともクセなくスッキリ鳴っていた。が~ん。

ともかく、ソフトウェア音源のEQってのは難しいな、と。ともすれば鳴り過ぎになってしまっている帯域があるのがはっきりわかった。今後の糧に。

一ノ瀬健治、早く戻ってこい!
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