暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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雷舞DVD用音声

バンドスタイルになってからの大門の雷舞は全て映像作品としてリリースされている。もちろん先月の雷舞も例外では無い。現在遠藤新市監督が編集してるわけだが、音声に関しては服部の領分である。本日監督から各カメラ映像から抽出した音声ファイルを受領した。

daimon_audiodata.jpg

SDカードメディアに収録するようになって、つまり様々な映像圧縮方法が発達するにつれて、この各カメラごとの音声の縦軸合わせが面倒くさいことになってしまった。同じ雷舞を撮影して、頭(なりどこか1箇所)で時間合わせをしても、進行するにつれてズレてきてしまうのである。音質や音量調整の前にこの縦軸を波形レベルで合わせないといけない。監督がある程度はやってくれているはずだが、トラックに並べて超拡大してみないと何とも言えない。

ちなみに本作のオープニングとエンディングにはオリジナルの映像とともに楽曲も新調される。大門はタレントの塊なので、このDVD作品を作る度に新調される2曲は各メンバーの持ち回りなのだ。今回はベーシスト青木大志が担当する。彼は実はメロディメーカーとしてかな~り良いものを作るのだ。寡作だけど(笑)。ご期待あれ。この件は今後随時リポートする。まずはファイルを受け取ったっつ~ことで。
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