暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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また新曲を作らねば、という話

9月14日にKeyboardist Union@仙台の2回目のライヴが行われる。Keyboardist Union@仙台というのは仙台を中心に鍵盤楽器を主軸武器に表現活動を行っているアーティストのショーケース的な意味合いのイベントで、ライヴそのものもコンピレーションCD発売の、いわゆるレコ発ライヴ的な性格が強い。

つまりそのコンピレーションCD用に曲を作らなくてはならないのだが、やはりこういう時は新曲でしょ!アイデアはすでにぼんやりとはあって、あとはどのようにパッケージするか、なのだ。鍵盤楽器奏者が自作曲を作るということは、現代ではそれはレコーディングという行為にほぼ等しい。そしてそれらの音楽は「打ち込み」という方法で作られ発表されることが多いが、ここ最近の私はもう「打ち込み」という方法に嫌気が差してきていて、前回のこのコンピレーションCD用の作品もドラムは秋保太郎君に叩いてもらったし、メロディをとっているのは2曲とも鍵盤ハーモニカであった。

まぁそれら潮流の反動というわけでは無いが、今度参加する2曲は全部自分だけでやってみようかな、と密かに思っている。まぁほんとにそうやって仕上げるかどうかまだ確信は持てないが。
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