暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

リハーサルをやったわけですが

気が付いたらいよいよ明日にせまっていたKeyboardist Union@仙台のライヴ。というかこれを書いている段階でもう「今日」の話だYO!

リハーサルをやったわけですよ。ま、当然ですが。仙台市若林区卸町のMOXにて。今回5曲まな板の上に乗せてみたのだが、その内新曲は2曲。すなわち会場でお披露目されるコンピレーションCDに収録される新曲である。それとあと3曲。

3時間スタジオをおさえて、音を出していたのは正味2時間くらい。自分のバンドのことをこういう風にいうのはナンだが誰も言ってくれないので言ってみると、Solid Chamber Orchestraは非常に音楽的基礎力が高い。だから新曲も飲み込みが早い。だから音楽的に詰める作業に時間が割ける。今回のライヴは制作的な話でいろいろと面倒くさい事が多いのだが、自分のバンドについては全くストレスを感じない。これは重要なことだ。思いもかけなかったアレンジプランが、演奏しているそばから生まれてくる。明日はやってやるぜ!

20060914-SCO_riha.jpg
ベースの佐藤哲に「いかにもKeyboardist Union!」と言われたスタジオ内の風景。手前がチャーリー工藤のRoland XP-80(下段)とYAMAHA CS6X(上段)。向こうにあるのは服部のYAMAHA KX-76と音源のALESIS Nanopiano
スポンサーサイト

| Keyboardist Union@仙台 | 00:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://acatsukistudio.blog60.fc2.com/tb.php/656-323691e8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT