暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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旅プロ・テーマソングを作りつつPodcastを録音

オレたちの旅プロジェクト、順調にPodcastレコーディングの第2回。第1回目を収録してみたら、やっぱりテーマソングが必要だと思った。ちょっと考えれば当然か(笑)。だが旅プロである。当然一筋縄ではいかない。第1回目を聴いてくださった方は覚えていらっしゃると思うが、Aメロ、Bメロ、サビを分担して作ることになった。

しかしこれ、考えようによっては危険である。ざっくり言って、Aメロがその後のBメロ、サビを牽引すると言える。Aメロ担当者の水沼慎一郎の責任は重いと言える。だが水沼はそういう状況をプレッシャーとは感じない(笑)。実際のレコーディングはどうだったのかは数日後に公開されるPodcastを聴いていただくとして、このエントリーでは音声だけではなかなかわかりにくい高橋督氏のスタジオの様子を書いてみたい。

DAWはCubase、入力用鍵盤はDAIMON7 EROfesshonal Model(本当はYAMAHA Motif 7)である。このMotifに寄ってたかってドラムやらピアノやらベースを打ち込んでいった。Podcastの収録そのものは督のRoland製のハンディレコーダーを使用した。

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働く男の背中にしびれろ

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督スタジオのすごく豪華な賄い。母上には最上級の感謝を捧げます

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ラタトゥイユに炊き込みご飯のおにぎりなど。いわゆる胃袋鷲掴みなメニュー

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あ、暗かった?明るくしてもうワンショット。ちなみに服部は晩飯を完食してからスタジオ入りしたのにガンガン食べてしまいました。罪なメニューだぜ

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べらぼうにうまいカリントウ。これやばい。止まらない

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同じくやばい奄美大島直送の黒糖

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水沼直筆の譜面がこちら。ホントに歌詞まで書いてある!

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Cubaseのドラムトラック(と言ったかな。ドラム打ち込み用の画面)を使ってマウスとポインターでドラムを打ち込む督。驚いて「普段もそうやって打ち込んでんの?」と聞いたら「そんなわけないじゃないですか(笑)!手の内は見せませんよ」ときたもんだ。Podcastで実際の打ち込み音をご確認いただきたい。公開は多分今週末だ。
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