暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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大門伴奏の人たちリハ第二夜

大門伴奏の人たち、来る7月30日の一ノ瀬健治一周忌ライヴに向けてのリハーサルを行う。ちなみにこれはバンド名ですから。見えてマスカラ。「大門伴奏の人たち」というバンド名。いわれを説明すると長くなるから、それは雷舞で説明します。見に来てください。

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初回のリハーサルにはYAMAHA S90XSを持ち込んだのだが、工藤孝信という凄腕キーボーディストがいるところにそいつはオーバースペックであった。実際ベーシスト青木大志に指摘されたりもした(「服部さん、そんなに気合い入れちゃって」云々)。ベーシックな部分は工藤さんに任せて、間の手的なことしかしないのなら「ピアノ系」「エレピ系」「ブラス」「ストリングス」「オルガン」「クラビ」がそれぞれひとつあれば良いではないか。ついでに「シンセソロ」の音色がふたつもあれば充分ではないか。ということで久々にENSONIQ EPS16+を現場に持ち出すことにした。独特の形状の鍵盤と言いその鍵盤の沈み込む際のアクションや重みと言い、やはり超一級のMIDIマスターキーボードである。サンプラーにしておくのがもったいない鍵盤だ。

先に挙げた8つのプログラムをロードするのにはフロッピーディスクを使う。2DDオンリーでシステムも含め4枚のフロッピーが必要になる。音が出るまでにやたら時間がかかるのだった(笑)。
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