暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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林宏樹のサックスとフルートを録音する

佐藤哲君のベースと橋元成朋さんのシンセサイザーの録音結果(音声ファイル)が届き、とうとうダビングするのは林"巨匠"宏樹氏のサックス、フルートのみと相成った。

巨匠の申し出によりまずはフルートを使う2曲「Flaring」と「Requiem」からスタート。約1時間で2曲録り終わってしまう。いいぞ。次にソプラノサックスを吹く「大航海時代」。これもさらっと終了。だが思わぬところで苦戦したのが最後の「Mistral」であった。

当初服部が想定していたプレイと巨匠の解釈にズレがあって。それはよくあることだし、そもそもこの曲の要所要所でそういう解釈ズレの確認と訂正が行われてきた。太郎君のドラム然りさとるっちのベース然り。そういった作者の思惑を超えたアイデアを注入してもらうためにゲストをお呼びしているわけだから、ある程度のところまではズレを矯正するけれど、演奏解釈そのものの強制はしない。巨匠は真摯に服部の音楽と向き合ってくれ、ぎりぎりのところまでつきあってくださった。林君本当にありがとう。

そんなこんなでゲストの録音はすべて終了!あとは自分の演奏とミックスとマスタリングだ!PVの音源も早く仕上げなければ。焦るぜ。焦って林君の録音中の画像を撮り忘れてるし。
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