暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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padKONTROL無しの人生なんて…

来る1月30日のSCOライヴに向けて作曲せねば!

とは言え、オリジナル曲は歌詞を考える菅野智之氏との共作となるので、まずは素材となるクラヴィネットのリフを提供をしなければならぬ。まさかリフだけ裸でポイッと渡すわけにもいかないので、軽くドラムとベースを打ち込む。

さてこの段になっていよいよ先日購入したKORG padKONTROLの実力が問われるわけだ。当然Stylusの素材など使わずADDICTIVE DRUMSを鳴らしてゼロから打ち込んでみる。

結論から言おう。実に快適だ。ヴェロシティのカーヴが自分にとっては若干軽いので思いがけず強く記録されてしまう場面も見受けられるが、これは馴染んでいけば問題なくなるだろう。先日のエントリーにも書いたが、ADのスネアは右手ヒット・左手ヒットの別に加え、太鼓の中央ヒット、エッヂ寄りヒットなどと8ノートくらいに分かれている。これをパッドで直感的に叩き分けるのは非常に効率的だし、そもそものフレージングにも影響することもよくわかる。

ドラムの打ち込みでこんなに楽しいのは久しぶりだ。しかも出来上がったデータは非常にオーソドックスなシンプルなパターンだったのも、自分的にはニンマリなのである。


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