暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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生楽器を入れると俄然変わる

Nozo-Mix、壮大な曲の続き。アイデアはひとつで展開をいくつか考えるという感じの曲でもない。昨夜ドラムとピアノを打ち込んだ状態のものをもう一度聴いてみる。やっぱりこれで大体骨子はできあがっているので、前半の曲とつながる部分を考えてみる。

シンセパッド(それもJUNO系)ではあまりにもベタすぎる…。またパッド系のプログラムにはない「あれ?今アタックに何かあった?」くらいの超控えめなアタックが欲しい。ということでここは敢えてオルガン系で行く。しかもEVB3ではなくE-muのVintage Keysだ。うはは。

で、そのブリッジの部分はなんとかなったので、ベースを入れたい。最終的に尺とテンポは振り付けのリカさんがOKを出すことになるのだが、まだ聴いてもらっていない状態で生楽器を入れるとテンポ変更のオーダーが出た場合、ほとんどの確率で弾き直しである。なので極力生楽器はこの段階で弾きたくないのだが、グリスはやっぱり生だよなぁということで弾いてしまう。



ま、上の画像はやらせ画像で、実際の曲ではこんなに激しく弾いてはいない(笑)。あとはエンディングとかだが、あまり追いつめないで今夜はここまでとする。
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