暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

急がなくても良くなった

そもそもMacリプレイス計画の発端であるオーディオインターフェイスが修理に最悪半年かかることが判明した。判明したというよりはどれくらい時間がかかるか誰にもわからなくなったというのが正解か。いずれ私のものになるはずのそれは今日本国内に無い。USAに旅立っていったのだ。

まぁそんな事情はあれども、念のため今日もデュアルディスプレイ環境について考察を行っていた。もっとも廉価なMBPに置き換えた際、現在使っている21.5インチディスプレイと13インチMBP本体のディスプレイという環境になる。その場合MBPをどこに置くのが良いのか。

現在サブディスプレイは17インチであるが、MBPの13インチディスプレイに置き換わるとなれば、同じ場所に置いたのでは遠い・小さい。なのでもう少し手前に置きたい。そこでラップトップスタンド的な、ノートパソコン本体を置いてフレキシブルに位置を決められるアームを探してみた。DJ文化の発達により製品そのものの数は膨大に市場に溢れているが、YAMAHA S90XSの後ろから手前にせり出してきて、かつ水平角度、迫り出す距離、双方充分な調整代を持っているものは少ないし、やはり数万円はする。

どうもすっきりしないので、いっそこういうのはどうか。

twindisplay_1.jpg
周囲にゴチャゴチャと物が置いてあるのはスルーしていただいて

twindisplay_2.jpg
卓前に座るとこんな見え方

まぁやっぱりこれは無いな。また上下に2台のディスプレイも見づらい。もう少し離れて見ることができればそうでも無いのかもしれないが…。ともあれ春過ぎまではPCI-X規格のカード経由でMOTU 2408MK3を使用することはほぼ確実なので、この件はそれまで凍結する。
スポンサーサイト

| Macと周辺機器 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://acatsukistudio.blog60.fc2.com/tb.php/794-028e4759

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT