暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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DSP-Quattro4.1を購入した

DSP-Quattroというソフトウェアを愛用している。主な使い道はマスタリングなのだが、他にも波形編集や諸々の変換(ステレオをモノラルに、ステレオを左右それぞれに、モノラルをステレオに、などなど)、プラグインインストゥルメンツのホストにもなる。ハードウェアサンプラーとのデータやりとりのホストにもなってくれる(ただし暁スタジオでは一度も成功したことがない。サンプラーを認識してくれないのだ)。

知らぬ間にヴァージョン4がリリースされていた。詳しくはこちらを見て頂きたい。日本語版が存在した2.Xからこれまで、ヴァージョンアップで裏切られたことが無いので、今回も3.Xからのアップデート版を購入した。1,600円である。こういう時だけは円高で助かる。

dspq.png

3.Xから日本語版が存在しないのでインストールガイドも英語だ。ちょっと手間取ったので手順を書いておく。

■1
ネットで購入すると、まず領収書代わりの購入内容確認とダウンロードURLが記入されたものと2通のメールが届く。ダウンロードページにアクセスするのだが、新規ユーザーは登録しなければならない。登録ユーザーはユーザーネームとパスワードを入力してログインする。

■2
User AreaのYour Licensesページで当該データをDLし、インストールする。

■3
まずはDSP-Quattroを起動する。インストール後最初に起動するとPIN Codeが表示されるので、コピーしてブラウザでのUser Pageに戻り、当該ヴァージョンのGet Licenseボタンを押下。ここでUser Name(任意・半角)とPINを入力する。するとライセンスコードが.txtで発行される=コンピュータの任意の場所にDLする。

■4
DSP-Quattroに戻り先ほどのUser Nameを入力しLicense Codeのテキストファイルを指定してOKをクリック。

以上である。無事に起動してみると、なんとDSP-Quattro本体でmp3書き出し機能が追加されていた。アップデート内容をあまり良く読まずに購入したのだが(笑)これが今夜の最大のトピック。ひっじょ〜〜〜に助かる。あとマスターフェーダー画面のレベルメーターが左右に2本ずつあるのでもしかしたらサラウンドミックスに対応したのか?

ざっとメニューを見てもそれらしいのが無かったのだが、プレイリストからマスターエフェクト処理を行って、そのエフェクト処理済みの各リージョンの書き出し機能って無いのだろうか。知っている方は教えて頂きたい。
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