暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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Recross:縄文ふゆのコンサート・無事終了!(追記あり)

Recrossで参加した縄文ふゆのコンサートが終了した。大変楽しかった。

なぜ縄文かと言うと、このコンサートが「仙台市縄文の森広場」という施設の主催だからだ。ここは団地造成に着手したら縄文時代の遺跡が出土し、仙台市が保存と調査研究のために確保したものである。小高い丘の上にあり広々していて眺めも良く、大変好きな場所である。そこでのコンサートに出られるのは正直言って楽しい。

こういう機会なので珍しいメンバーの組み合わせで出演を企んだ。バンドの名前はRecorss。Keyboardist Union@仙台 Live Vol.10に竹野靖子さんとのデュオで出演する際に初めて名乗った名前で、各々別の活動をしているがこういう機会を得て「再び交差する」という意味で名付けた。服部にしては珍しく意味のあるバンド名なのである。

Recross
竹野靖子(Key)
森木啓太(Bs)
齋藤寛(Per)
服部暁典(鍵盤ハーモニカ)

ま、どう転んでも楽しくなるメンバーである。ここで竹野靖子さんと佐久間康丞君(Gt)が入れ替わると先週の旅団なのだが、こちらもまた別の楽しみがある。会場は「ガイダンス施設」なる建物の2階にある「展望休憩室」。広場を見渡せて、さらに向こうの山々まで見えるとても気持ち良い一角である。普段の行いが幸いして(風は強いが)とても良い天気だった。あまりに日当たりが良過ぎて窓際で演奏していた齋藤君はサウナ状態だったらしい(笑)。

jomon2.jpg

こういう施設のイベントなので、お客様は文字通り多種多様だった。赤ちゃんからお年寄りまで、ほぼ満席の状態だった。ありがたいことである。でも我々が演奏するような音楽に普段接しておられない方も多く、すっごく静か(笑)。楽しくないのかなぁと最初不安に思ったが、ちゃんと拍手を下さるので多分楽しんでいただけたのだと思う。思いたい。だといいな(笑)。

遺跡施設にふさわしく(本当か?)最後は「ふるさと」を演奏した。そして大幅に時間をオーバーしてしまった。すみません。でもメンバーは始終ゴキゲンで楽しく演奏できた。お越しいただいたお客様と縄文の森広場スタッフのみなさんに深く感謝いたします。ありがとうございました。ぜひまた出演させてください(笑)。

jomon1.jpg
L to R 森木啓太 服部 齋藤寛 竹野靖子

※2013.02.09.追記 竹野靖子さんのブログでも書かれている。こちらこちら
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| ライヴ | 18:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

両端がかわいいっすね

| enn星 | 2013/02/09 20:18 | URL |

おい!

◇enn星様
評価はそれだけか!

| 服部暁典 | 2013/02/09 21:48 | URL | ≫ EDIT

真ん中のお二人、髭がご立派ですね。


KeyUniで出来たユニットが活動するのはうれしい限りですよ。
こういうお話が徐々に増えるといいですねぇ。

| enn星 | 2013/02/11 15:44 | URL |

ひ、髭?

◇enn星様
今回のKeyUni、いろいろな場面でKeyUniを長くやってきた成果っていうのか、影響っていうのか、とにかく長くやってきてようやくさざ波のように我々が思っていることが伝わっていってるな、ということが実感できました。あと客席のお客様の目というか、耳。ちゃんと受け止めて下さっている。素晴しい。

| 服部暁典 | 2013/02/11 19:51 | URL | ≫ EDIT















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