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暁スタジオ レコーディング日記

ミュージシャン服部暁典によるレコーディング、ライヴ、機材のよもやま話

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遅々として進まず

丸一日レコーディング。かわいい曲。各ハードウェアの出音をデータが固まり次第オーディオ化しているのだが、やはり音そのものが変わってしまう。まぁそれでも以前使っていたMac OS9+Cubase VST5.1に比べれば音はタイトで締まっているけれど。最近本気でオーディオインターフェイス環境を換えるべきか悩む春。

それでもシンセソロをダビングしたり細かいドラムデータの手直しをしたり…。したりって言うかそれだけで日が暮れたどころか日付も変わってしまったわい!

ちなみにそのシンセソロダビングの時のこと。KORG M1REXのアノ音色とDX7(初代)のアノ音色の組み合わせで弾こうと思ったらDX7が鳴らない。色々検証してみた結果、ネットワーク接続したMOTU MTP AVの2台目(初代AV)のポート7(ネットワーク上ではポート15)にぶら下がっているシングルチャンネル受信機が軒並み音が出ないことが判明。なんで?さらに検証してみたらそれらのぶら下がっている機材にはMIDIチャンネルの「1」しか行っていないことが判明。なんでだ!

シングルチャンネル受信のシンセとはすなわち
AKAI SG01p,SG01v
Roland JUNO-106,SPD-8
KORG ER-1
YAMAHA DX-7,TX-7

1960年代後半~1970年代前半生まれの人なら苦笑いしてしまう機材ばかり。これらのチャンネルを振り分けてMTP AV(のポート15)にAKAI ME80PというMIDIパッチベイをぶら下げて疑似1ポート化しているのである。どうもそこらへんにこのフィルタリングの謎がありそうだ。だってMIDI信号自体は行っているのだから。
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